2012年03月28日

旨いよ(爆)

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この前福島に帰ったときに、妹に勧められて食べた亀田の柿の種「梅しそ味」。
こ、これが旨いッッ!(>_<) 柿の種に梅の酸味がすんごいよく合うのだよキミ(何)
こんなに旨いのにどうして?「期間限定」・・・(−−;
「梅」だから、季節ものってことなのか??
それとも評判良かったら、年中置くようになるのかな。
まだ食べたことないアナタ、今のうちだから試しに一度食べてみてね♪(^-^*


***


個人的?ってかまたワタクシ家族(実家)の話になるけど
今、私の父は秘かに「塩けんぴ」ブームだw
芋けんぴなんだけど、某サービスエリアでちょろっと土産に買ってった
「塩けんぴ」ってのがすんごくウケて、あッと言う間に食ってしまったんだと(^o^;
いや・父が気に入るだけあって、その「塩けんぴ」柔らかくて食べやすく
美味しいんですよ♪(^.^*
・・・そっかこれも別記事としてちゃんと立てるかな(笑)
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posted by asumi at 13:02| 東京 ☀| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月26日

黒井健絵本展

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25日日曜日、りん。ちゃんと銀座まつやで開かれていた黒井健さんの絵本原画展に行った。
作家の名前だけ聞いてもぴんとこなかったけど・・・
あの、「ごんぎつね」「てぶくろを買いに」の絵本の絵を描いた人なのだ!
受付で、作家のサイン会参加込みで2500円の入場券をりん。ちゃんが買ってるのをみて・・・
少し迷った末せっかくだからと私もそれにした。
で・・・見て回ったのだけど いやー凄いボリュームの原画・原画・原画!(>_<)
あの「ごんぎつね」の原画は勿論、「てぶくろを買いに」、「ころわんシリーズ」等等・・・
特に・・・岩手、宮沢賢治の小説を舞台にした田園や山裾を走る電車、遥か遠くまで連なる雲、
いつか確かに見た風景を彷彿とさせる風景画に心を奪われた。
そして最後に図録が渡され、黒井さんが目の前で、直筆のイラストと共にサインしてくださった。
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作家がリアルタイムでさらさらっとイラストを描いてくれるなんて、その瞬間に立ち会えるなんて、
もう嬉しくて嬉しくて胸が震えてしまった!!
りん。ちゃんと一緒に浮き立ちながらその後数々の絵本やグッズを眺め、二人ともそこでまた
散財して(笑)会場をあとにした。

・・・家に戻り、図録を広げゆっくりと余韻に浸る・・・
あーやっぱり、イーハトーブはいい(>_<)
会場では荷物になるからと思い、大きい絵本は買えなかったけど・・・
やっぱりアマゾンで頼もうかなぁ。

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絵本展を見終わった後は、りん。ちゃんとランチをゆっくり食べて、じっくりお喋り。
いろいろ話を聞いてもらって、すっごく楽しかった!
・・・ここんとこ友達にずっと会ってなかったなとふと思い出したり^^;
ストレス、溜まっていたかも・・・(−。−;

あぁ、それにしても楽しい一日だった♪
一日付き合ってくれたりん。ちゃんに感謝!
黒井健さんの素敵な絵本展に誘ってくれて、ほんとにありがとう(*^−^*)
posted by asumi at 23:02| 東京 ☀| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月25日

久しぶり…

久しぶりに東京に出る
(新宿以東)
やぁ。。。人が多いねぇ。
みんな元気だねぇ(何)

皆のオーラに負けないように、歩かなければあせあせ(飛び散る汗)
posted by asumi at 10:24| 東京 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月24日

今夜の夕食

日は変わってしまったけど、今夜の夕食メニュー

☆イカ刺し
☆牛肉とにんにくの芽の炒め物
☆具沢山の汁
☆ご飯

ポイントは、「具沢山の汁」。
ここ数ヶ月、これが好きでよく作る。旦那も好きみたい。
今日のは・・豚バラ肉、里芋(水煮)、ごぼうそぎ切り(水煮)、しめじ、豆腐、
人参、白菜、葱を入れ、だしと味噌醤油味。
ちょっと寒い日はやっぱりツユものが美味しい。
大きめの鍋一杯に作って、必ずおかわりする。残るから明日も勿論食べる♪
冷蔵庫の使える野菜をぶちこむから野菜不足も補えて、身体も温まり凄くいい。

今週は祝日明けて出勤した水曜から、旦那はずっと忙しい。
週末も出勤予定。
土日もいつものような一日になりそうだ^^;
posted by asumi at 01:16| 東京 ☔| Comment(0) | おうちの食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月23日

ポーの一族

突然だけど、私のお気に入りの・・というか、忘れられない漫画の話。

萩尾望都の描いた「ポーの一族」。
永きに渡って生きる、ヴァンパイアの話だ。
この話の主人公「エドガー」は、ヴァンパイアになりたくてなったわけじゃない。
小さい頃、訳あって妹とともに捨てられ、ヴァンパイアに拾われて育てられる。
そして 育ててくれた人たちがヴァンパイアだと知ったときから、
エドガーに悲劇が訪れる

いや、もう。
読んでて凄く悲しい話だった。
寂しくて、
妹メリーベルを一族に迎え入れるもエドガーの悲しみと苦悩は消えず、
メリーベルを失って更に孤独に耐えられなくてアランを仲間に加える。
一族から離れ、養父母(ともにヴァンパイア)を失くしてなお、
永い時の中を流離わねばならない彼ら。

まるで光に透けるような、ふわりと空気とともに消えてしまいそうな
儚く幻のような彼らの存在を、萩尾望都が見事に描いている。
何処かに在るはずのヴァンパイアの村、「ポーの村」。
ポーの村を捜しエドガーとアランが旅をする話がある。
エドガーたちにとっては「ポーの村」が唯一安息を得られる場所。
・・・けれど、それに憧れるのは私も同じだった。
永遠に、歳を取らない一族。バラに囲まれた小さな村。
もし自分がヴァンパイアだったら、やはり孤独で不幸だろうな。
・・・そう思いながらも、憧れずにはいられない。
posted by asumi at 14:31| 東京 ☔| Comment(0) | 本・漫画・TV・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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