2012年04月25日

ミシガン時代のきずな

先週、ミシガンに居たときの友人Cさんが日本に来ているとKちゃんから連絡を受け、
明日三人で会うことになった。
Kちゃんは娘さんの学校関係で役員を引き受けてしまったため、毎日かなり忙しいみたい。
なのに、Cさんからのいきなりの連絡に、駅まで彼女を迎えに行くことまで考えたそうな。
・・・ミシガン時代の、CさんとKちゃんの付き合いの深さは私の想像を超えたものだったらしい。
だから、身内同然にCさんを迎えるKちゃんの反応はやっぱり普通とは違うと思う。
Cさんの我儘に根気よく付き合い、出来るだけ世話してやる、
Kちゃんにはそんな姿勢が染み付いてる。
ミシガンに居たとき、KちゃんはCさんの激しい気性と我の強さ、自己中な行動に
よく愚痴をこぼしていたし、実際に怒っていたこともよくあった。
それでもあつかましく彼女に甘えてくるCさんに、不機嫌を顕わにしたこともあった。
・・・それでも、彼女がこうして日本に来ると できる限りお世話しようとするのだなぁ。
なんて言ってる私も、Cさんの我儘や自分都合の言い分に、笑いながらも合わせている。
ずうずうしくて、強引で、機嫌が悪いときといい時の落差が激しいCさんだけど
それでも、ミシガンに居たとき私も彼女に間違いなく世話になった。
彼女流の気の使い方と暖かさが、今になって酷く思い出されるのが不思議。・・
それもこれも、やっぱりミシガン時代の私達のきずななんだろうな。
明日は三人で楽しく食事してお喋りしたい。
posted by asumi at 21:57| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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