2012年11月29日

見てるようで、見ていない

仕事が上がって、広い通りに出ようと歩道を歩いていたら・・・
前から歩いてきたリーマンがにこっと笑いながら私に声をかけた(挨拶した)
・・・ように、見えた。
私を見て笑ったように見えたが、それは気のせいで誰か後ろを歩いていたヒトに
挨拶したのかもしれない、と思い私は曖昧に会釈をして通り過ぎた。

・・・が、後で思い返すとやっぱりあのヒトは、私に向かって挨拶したのかもしれない
ビルの掃除をしてたとき、廊下で挨拶したようにも、思えてきた
あの笑顔、なんとなく見覚えがあるんだよね。
それにしても、作業着を着てマスクして働いてた私を、よく私服姿で見分けがつくなぁ。
・・・いや、かえってマスクしていたから印象が強いのか??
どちらにせよ、案外顔って覚えられてるもんなのかもしれない。
反対に私は、皆に挨拶はするけれど、実は相手の顔ってよく見ていない(爆)
何度も同じ人に挨拶してしまうのはしょっちゅうだし、
ヒトの顔など覚えていないんだよね。
仕事以外は覚える必要もないと思っているのかも(−−;
そう、私が覚えているのは、ビルのオーナーと警備員さん、そして
個人的に気に入っているヒトの顔だけ(笑)。

すれ違うとき、あのリーマンは小さな声で
「お疲れ様です」
と私に言った。
やはりあのビルで会っていたのかもしれない。
なかなかいいコじゃないか〜(笑)よし、覚えておこう。
posted by asumi at 02:24| 東京 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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