2012年03月25日

久しぶり…

久しぶりに東京に出る
(新宿以東)
やぁ。。。人が多いねぇ。
みんな元気だねぇ(何)

皆のオーラに負けないように、歩かなければあせあせ(飛び散る汗)
posted by asumi at 10:24| 東京 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月24日

今夜の夕食

日は変わってしまったけど、今夜の夕食メニュー

☆イカ刺し
☆牛肉とにんにくの芽の炒め物
☆具沢山の汁
☆ご飯

ポイントは、「具沢山の汁」。
ここ数ヶ月、これが好きでよく作る。旦那も好きみたい。
今日のは・・豚バラ肉、里芋(水煮)、ごぼうそぎ切り(水煮)、しめじ、豆腐、
人参、白菜、葱を入れ、だしと味噌醤油味。
ちょっと寒い日はやっぱりツユものが美味しい。
大きめの鍋一杯に作って、必ずおかわりする。残るから明日も勿論食べる♪
冷蔵庫の使える野菜をぶちこむから野菜不足も補えて、身体も温まり凄くいい。

今週は祝日明けて出勤した水曜から、旦那はずっと忙しい。
週末も出勤予定。
土日もいつものような一日になりそうだ^^;
posted by asumi at 01:16| 東京 ☔| Comment(0) | おうちの食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月23日

ポーの一族

突然だけど、私のお気に入りの・・というか、忘れられない漫画の話。

萩尾望都の描いた「ポーの一族」。
永きに渡って生きる、ヴァンパイアの話だ。
この話の主人公「エドガー」は、ヴァンパイアになりたくてなったわけじゃない。
小さい頃、訳あって妹とともに捨てられ、ヴァンパイアに拾われて育てられる。
そして 育ててくれた人たちがヴァンパイアだと知ったときから、
エドガーに悲劇が訪れる

いや、もう。
読んでて凄く悲しい話だった。
寂しくて、
妹メリーベルを一族に迎え入れるもエドガーの悲しみと苦悩は消えず、
メリーベルを失って更に孤独に耐えられなくてアランを仲間に加える。
一族から離れ、養父母(ともにヴァンパイア)を失くしてなお、
永い時の中を流離わねばならない彼ら。

まるで光に透けるような、ふわりと空気とともに消えてしまいそうな
儚く幻のような彼らの存在を、萩尾望都が見事に描いている。
何処かに在るはずのヴァンパイアの村、「ポーの村」。
ポーの村を捜しエドガーとアランが旅をする話がある。
エドガーたちにとっては「ポーの村」が唯一安息を得られる場所。
・・・けれど、それに憧れるのは私も同じだった。
永遠に、歳を取らない一族。バラに囲まれた小さな村。
もし自分がヴァンパイアだったら、やはり孤独で不幸だろうな。
・・・そう思いながらも、憧れずにはいられない。
posted by asumi at 14:31| 東京 ☔| Comment(0) | 本・漫画・TV・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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